道の駅「みなかみ水紀行館」

みなかみ水紀行館
群馬県利根郡みなかみ町湯原1681-1(国道291号線)
TEL:0278-72-1425

みなかみ水紀行館の概要

みなかみ水紀行館は平成8年8月に道の駅に指定されており、「道の駅水紀行館」とも呼ばれます。

群馬県利根郡みなかみ町湯原にあります。道の駅らしく地域の情報を提供しているコーナーを始め年、軽食コーナー、農産物・工芸品・特産品売店、水案学習館、クライミングウォール、そば打ち体験、足湯などがあります。清流公園や諏訪峡が隣接しているほか、みなかみには様々な観光施設があるため、みなかみ水紀行館単体での利用ではなく、多くに施設と合わせて利用する人が多いです。

水産学習館

学習と言っても堅苦しいものではなく、色々な魚を見物して楽しむことができます。

一般300円、高校生200円、小中学生100円、それ以下は無料となっており、入館料もリーズナブルです。

時折新しい魚も導入されていますが、最近ではドクターフィッシュとして一時注目されたガラルファがいます。

水槽に手や足を入れると、表面の角質層や老廃物を優しく食べてくれる魚で、手を入れて体験することもできます。体験後は手がすべすべになっていることでしょう。

一般的な展示物は、利根川に生息する淡水生物です。トンネル水槽と渓流水槽が設けられています。

淡水魚の展示方法としてはトンネル水槽は珍しく、トンネル水槽を抜けると渓流水槽が観察できます。

特別展示コーナーでは、上記のドクターフィッシュのほかにもイトウやチョウザメなどが展示されています。

この他に小型魚水槽があり、ここではドジョウ、タナゴ、オイカワ、ヨシノボリなどの小さな魚を見ることができます。

満店横丁

みなかみ水紀行館内の売店のことを、満店横丁と呼んでいます。

地元の農産物、民芸品、工芸品などが売られており、品ぞろえが豊富なのできっとよいお土産が見つかるでしょう。

人気商品としてはかりんとうまんじゅう、川のりなどがあり、そのほかに水上の水が有名です。

水上の水は谷川岳から湧いた自然水です。ミネラルバランスがよく、お茶屋水割り、コーヒーなどに使うと味が引き立ちます。

クライミングウォール

みなかみ水紀行館の珍しいところは、施設内にクライミングウォールがあることです。

身長が110cm以上であればだれでもロッククライミングに挑戦することができます。

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